人材に関する統計調査
◆他社の労働者の受入状況◆
<業務請負>
○過去1 年間における業務請負形態での他社の労働者の受入
「ある」とした事業所が30.2%
○受け入れている事業所の業務請負元との関係は
「独立会社」が62.9%
○就労のさせ方は、
「ほぼ通年的」が51.5%
○ここ数年の利用状況は、
「変化無し」(38.0%)
「拡大傾向」(12.7%)
「縮小傾向」(9.6%)
※拡大傾向が縮小傾向を上回っている。
出典 「派遣労働に関する実態調査2006 」平成19年3月発表
東京都産業労働局 労働相談情報センター
人材に関する統計調査
◆業務委託を利用する理由(2つまで回答)◆
・「派遣になじまない業務だから」(40.2%)
・「請負の方が生産性が高い」(36.5%)
・「請負の方がリスクを軽減できる」(21.9%)
・「請負の方がコストが安い」(19.6%)
出典 「派遣労働に関する実態調査2006 」平成19年3月発表
東京都産業労働局 労働相談情報センター
人材に関する統計調査
◆雇用・活用別に見た人材採用・外部人員活用の実態◆
<合計求人数から見た人材ニーズ>
・「正社員の求人数」 (46.6%)(平成11年比▲9.6%)
・「アルバイト・パートの採用」(24.3%)(平成11年比 2.2%)
・「業務委託(個人)の活用」 (10.8%)(平成11年比 3.3%)
・「契約(嘱託)社員の採用」 ( 9.7%)(平成11年比 1.2%)
・「派遣の活用」 ( 2.5%)(平成11年比 0.8%)
※平成11年の前回調査と比べると、「業務委託(個人)の活用」「契約(嘱託)社員の採用」「派遣の活用」はいずれも実施・活用率が高まっており、5年前に比べて雇用形態の多様化、求人ニーズの非正社員化が進展。最も増加幅が大きいのは「業務委託(個人)」となっている。
※専門職化・即戦力化を背景に、「業務委託(請負)」のニーズが大幅に増加。
<企業が求める人材>
1)実務経験、2)基本能力・性格・思考、3)資格、4)専門知識・ノウハウ、の4つの条件
から企業が人材に求める条件を調査。
4つの人材に求める条件のうち、企業が最も必要としているのは、
・「基本能力・性格・思考」(全求人数の71.8%)
・「実務経験」 ( 50.0%)
・「資格」 ( 48.5%)
・「専門知識・ノウハウ」 ( 19.9%)
※基本能力・性格・思考を必要としている求人のうち35%が実務経験不要、同じく35%が資格不要と回答。つまり、経験や資格など専門性や即戦力を前提とせず、基本能力・性格・思考のみを重視する人材ニーズが存在することになり、経験や資格がなくても基本的なビジネスマナーを習得することの重要性が示唆される。
出典 「平成16年人材ニーズ調査」
経済産業省委託調査












